2013年11月24日日曜日

早朝の戸田へ

3か月以上も更新を怠ってしまい、申し訳ないです。

激務により、1か月半ほど体調を崩していたことや、フェイスブックでの簡易更新に甘えていたことが主な原因です。


まぁ、その間にも、9月の奥只見湖、筑波サーキットでのサーキットデビュー、11月の紀伊半島遠征と、大きなドライブイベントもありました。
そして、私事で恐縮ですが、10月2日に入籍いたしました。まさに体調が極悪な時に、川越市役所へ婚姻届を提出してきました。

その後、味覚と嗅覚を失い、絶望的な日々を過ごしていましたが、11月初旬の紀伊半島遠征で訪れた、伊勢神宮や那智の滝など世界遺産の数々からパワーをいただき、2週間ほど前、ついに快復いたしました。

というわけで、ネタは数多く取り揃えているのですが、今回は今朝のお話。




と言っておいて恐縮ですが、明日は東京モーターショーに行ってきます。

そのために、今日の仕事は1便の配送のみで、残業の横持ちはお休みしました。

3か月前の横持ちは三郷便をやっていましたが、先月からパンの神戸屋便をやっています。戸田に工場があるので、そこにパンを取りに行って、川越センターに戻ってくる仕事。
足利便が200km、三郷便が100km、これらと比べると神戸屋便は僅か70kmと運転距離も短く、休憩もちゃんと取れるので、身体には幾分かやさしいですね。

その戸田の神戸屋へ行く際、いつも通るのが戸田公園・戸田競艇場付近です。そして、今の時期、通過する午前5時50分頃、朝焼けがとてつもなく美しいのです。

なので、休みなのにも関わらず、いつもの時間にいつもの場所へ、シビックで訪れました。・・・その前に北戸田でクルマ屋の営業を1件(これも大事です)。24時間フリーなスタイルの営業なので、午前4時台でもお仕事します(笑

話が右往左往して申し訳ないですが、紀伊半島遠征を前に、ついにデジタル一眼レフカメラを手に入れました。NikonのD5200で、色はレアなブラウンです。

今日は、このD5200のポテンシャルを試しに早朝の戸田へ。


これは普段持ち歩いている、RICOHのCX2で撮影したもの。これでもまあまあきれいなのですが、



普段は停車できない橋の上からD5200で撮るとこれです。

寒さも眠さも吹き飛ぶほどの感動です。そこから夢中でシャッターを切り続け、気が付いたら90分も経っていました。


荒川の土手へ移動して日の出を待ちます。その時、アイソン彗星がっ!!!

ではなく、飛行機雲です。



千葉方面に雲がかかっていたので、ようやく太陽が出てきました。



右手にはスカイツリーが見えます。



220mmにズーム。とてつもないパワーを感じます。若干左に傾いてますね・・・。



振り返ると月が!これはMAXの300mmで撮影。



さらにトリミングすると、なんとクレーターもはっきり見えるではないか!



こんな場所です。



今日は三脚を立てて構えていると、声をかけてくれる方も多く、人と自然とのふれあいを感じた良い朝になりました。

今までは、ドライブのついでに写真を撮っていましたが、これからは「写真を撮る」ことが目的でクルマを走らせることが増えそうです。




買ってよかった!デジイチ!

2013年8月18日日曜日

いずみ製菓 ムギムギ

みなさんは、「ムギムギ」というお菓子をご存知でしょうか。

愛知県にある、いずみ製菓株式会社が製造しているのですが、今年の春、いずみ製菓から衝撃的な発表がありました。


いずみ製菓の公式発表


私はネットのニュースで知りましたが、公式発表にある通り、ムギムギの製造を含む、菓子事業からの撤退が決定してしまいました。

このニュースを聞いて、近くのスーパーへ在庫確保へ行くと、もう既に残り3袋しかなく、全て買い占めました。他のスーパーへ行くと、このエリアにはムギムギファンが少ないのか、または、まだ情報が伝わっていないのか、20袋くらいは残っており、全て買い占めたい気持ちもありましたが、同志達の為にここは5袋にとどめ、店を去りました。

さらに、大型スーパーを訪れると、ほぼ半額で売られているのを発見。しかも、いずみ製菓オリジナルパッケージ。ここでは7ケース近く残っていたので、2ケース(24袋)を買い、家へ帰りました。


さて、なぜこれほどまでムギムギ確保に奔走したのかというと、









私はムギムギが大好きなのです。





ただ、それだけです。

ムギムギに出会ったのは、恐らく小学生のころ、祖父母の家を訪れた際、お菓子として口にしたのが最初だと記憶しています。
それからというもの、朝食と言えばムギムギ(牛乳をかけて、シリアルのように食べる)という生活を現在まで、15年程続けてきました。

そのムギムギが、もう食べられなくなってしまうのですから、慌てて在庫確保に動いたわけです。


それから2か月近くが経ち、現在の在庫は、オリジナルパッケージが27袋、他社販売パッケージが5袋となりました。



写真を見て、緑色のパッケージが気になったと思いますが、これは、ムギムギではなく、「ヘルシーむぎスナック」です。

これは、またしても愛知県にある、坂金製菓株式会社が製造しているお菓子です。

ムギムギに良く似たお菓子ですが、味、食感が異なります。ムギムギに似て非なるものなのですが、ムギムギがなくなった今、ムギムギの代用となれるのは、もはやこのむぎスナックしかないのです。

ムギムギは、日によって若干味が変わっていたことも、ここに書き留めておきましょう。時にはカラメルが強く、見た目に光沢があり、カリッ、サクッといったような食感が楽しめ、時にはカラメルが弱くなり、コーヒー味が強く、牛乳ですぐふやけて柔らかくなることもありました。

むぎスナックは、ムギムギよりも甘く、牛乳ですぐにふやける感じです。



そのまま食べても良し、牛乳をかけても良し、ヨーグルトにかけても良し。
こんな美味しいものが、なくなってしまうなんて・・・。


社長、今からでも遅くはないです。ムギムギをどうか復活させてください!




2013年7月29日月曜日

川越百万灯夏祭り

昨日と一昨日、川越では百万灯まつりでした。

ちょっと駅前に用があったので、ついでにまつりの雰囲気も感じてきました。





秋の川越祭りと比べて、しょぼいイメージしかないこの百万灯ちょうちんまつり。恐らく20年ぶりくらいに行きました。
出店も川越祭りの2割程度しかなく、やきそば、お好み焼き、じゃがバターなど、だいたいどこのお店も客の行列ができていました。





そういえば先日、本川越駅前にガスト本川越店がオープンしたそうで、その建物だけ見てきました。ここの交差点は拡幅再開発が行われており、それに伴ってできた新しいビルの2階に入っているようです。
パッと見、入り口がわからないので、入りづらい感じもします。


しかしまぁ、ほんの30分くらい歩いただけで、極度の疲労感に襲われました。人混みへの耐性がかなり失われているようです。自分のペースで歩けないのもストレスの原因でしょう。
日ごろの疲れもたまっていて、1日の休みではほぼ寝て過ごしてしまう生活がもうどれくらい続いているのか・・・。

12時間ずれた生活をいつまで続けるのか、まだまだ答えが出せない日々が続きます。


この日は、モディとペペのGUに初めて行きました。ずっと川越市民ですが、知らない川越はたくさんあります。
いつもはクルマで通る道も、歩きながらキョロキョロ見回していると、新たな発見があって楽しいです。

2013年7月23日火曜日

祝!成人

昨日、2013年7月22日で、シビックは20歳の誕生日を迎えました。






前のオーナーが新車で購入し、ナンバーが発行されたのが1993年7月22日。私が小学2年生の時ですね。

その11年後の2004年2月26日に私が購入し、2オーナー目となりました。

それから日本中を走り回り、47都道府県のうち37都府県を走破しました。
残るのは、北海道、青森、秋田、岩手、奈良、和歌山、島根、宮崎、鹿児島、沖縄。
難易度の高い場所が残っていますね。。

固定資産としての価値は新車から6年、中古で買ったとしても2年で減価償却が終わり、価値のないものとされてしまいますが、このシビックは違います。

これからも、元気でいてほしいものです。

2013年7月19日金曜日

大黒PA

平日の昼下がり、天気も良いので千葉の養老渓谷でも走りに行こうかと、レガシィで出発。

首都高埼玉大宮線の与野インターから首都高に乗り、熊野町JCTで中央環状線(以下:C2)の山手トンネルへ。
山手トンネルは現時点で全長約10kmのトンネルで、関越道の関越トンネルに匹敵する巨大トンネルです。こんなものが都心にあるなんて、おもしろいですね。

この山手トンネルが完成する前までは、5号池袋線で竹橋JCTから都心環状線(以下:C1)へ行くか、C2の外回りで葛西JCTへ向かうルートがありましたが、あえて遠回りの新宿方面へも行けるようになり、選択肢が増えるのは喜ばしいことです。

現時点でのトンネル終点である大橋JCTで3号渋谷線に出て、渋谷のヒカリエを横目に六本木ヒルズを正面に見ながらC1を目指します。

谷町JCTでC1内回りに乗り、東京タワーを左に見ながら浜崎橋JCT、芝浦JCTで11号台場線へ。

レインボーブリッジを渡って有明JCTを東に行けば、千葉なのですが、ここで急遽予定変更し、未だかつて訪れたことのない大黒PAを目指すことにしました。

大黒PAといえば、やはり聖地というべき場所。距離別料金になる前までは、なかなか行く気にもなれず、「首都高バトル」のゲームの中でしか行ったことはありませんでした。しかし、今首都高は東京埼玉神奈川関係なく、900円で走り放題!



じゃあ、大黒へはいつ行くの?


今でしょ!!



ってことで、フジテレビを見ながら湾岸線を西に走ります。


羽田空港の手前で、珍しいクルマを積んだキャリアカーを発見。



これ、北米トヨタの若者向けブランド、サイオンで販売されるFR-Sなんです。まぁ、BRZや86とほとんど同じなんですけどね。
向こうでもなかなかの人気だそうで、よかったですね~。



鶴見つばさ橋渡って、ついに大黒PAへ到着。


免許を取得して約10年。やっとこの地を訪れることができました!



平日の昼間ということもあり、営業車で昼寝しているサラリーマンがたくさんいました。





施設の3階にある「カフェ ド クリエ」でパスタとケーキをいただきました。
ドライブ中に、こうやって落ち着いた雰囲気の中で一息つけるところがあるのは嬉しいですね。
海も少し見えます。夜景も良さそうな感じです。



EV用の急速充電設備もあります。



カフェとは反対方向の施設に行くと、なにやらいい匂いが・・・。



一番人気のタン塩串をいただきました。

厚切りで食べごたえ十分。とても美味しかったです。1本500円も納得です。



大黒PAを満喫した後は、再び湾岸線に戻って横浜方面へ。


ベイブリッジ



左手にはキリンがたくさん見えます



右手にはみなとみらい地区が見えます


横浜通過後は横羽線で昭和島JCTまで走り、再び湾岸線の東行きに戻ります。


またしてもフジテレビを見上げて終点の千鳥町で降ります。



平日の昼間でも、10時~16時くらいまではほとんど渋滞もなく、気持ちよく走ることができました。





A:与野入口
B:大黒PA
C:千鳥町出口

首都高走行距離:127km

2013年6月22日土曜日

コストコ初潜入!

先日入間のコストコへ行ってきました。

母が会員になったので、晴れて私も行けるようになったわけです。


平日でもまあまあの込み具合。なかなか広そうな感じです。

家電から衣類からオモチャ、キャンプ用品、食品など、何でもありそうな雰囲気でしたが、やっぱり食品がメインなのでしょう。
そして、すべてにおいて、アメリカンサイズ。


ハイエンドノートパソコンみたいなデコレーションケーキ


バケツサイズのティラミス


10倍スコーン
中に小袋が入っているわけではなく、約10袋分がそのまま入っている。
その質量は0.75kg!

その他にも冷凍エビやパン、プルコギの肉、ジンジャーエール、そして、1/20スケールくらいのダイキャストミニカーを買いました。

まぁ、確かに1個あたりのボリュームが大きいので、まとめて安く買えるような気もしますが、アメリカンサイズの冷蔵庫冷凍庫を持っていることが前提ですよね。。
今回は初めてだったので、ハイテンションでしたが、年に何回か行ければそれでいいかな、って気がします。

プルコギとティラミスは美味しかったです。




クルマに関連したことでは、駐車場入り口のスロープは雑なつくりなので、最低地上高の低いクルマや、フロントオーバーハングの長いクルマ(スバル車など)はアゴをこするか破損します。おなかを直撃することもあるでしょう。私はBH5レガシィで行きましたが、ヒヤヒヤものでした。

駐車場でタイヤも売っていましたね。品ぞろえも価格もイマイチでしたが・・・(笑

2013年5月27日月曜日

ガレージングEXPO2013

5月24日~26日に東京ビッグサイトで開催された、朝日住まいづくりフェア2013 スマートハウスEXPO2013に行ってきました。

夜勤明けの午前8時半、いつものようにクルマでNACK5を聞いていると、何やらガレージハウスの展示会が行われていて、しかも昨日(26日)まで、というじゃないか。しかも、年1回開催。
これは眠気をふっとばして行くしかないっ!

ということで、クルマではなく、電車で行ってきました。


一昨年のモータショー以来ですかねぇ


ガレージングEXPOは全体からするとほんの一部。
住宅メーカーやデザイン事務所、建材メーカー、ホンダなんかも出展していました。
まぁ、勧誘の嵐でしたね。。


オースチンじゃないか!とクルマに目を奪われましたが、ちょっと狭いですね。
ないよりは良いのですが・・・。


ターンテーブルも売っていました。
なんとなく見ていると、営業マンが近寄ってきて、
「床にそのまま設置できるタイプなんですよぉ~」
「あれ?今すぐは要らない感じですかぁ~?」
「そうですよねぇ~」
「アハハハハ・・・」

はい、いいから静かに見させてください。
でも、家の中にあったら、カッコイイ!・・・かも。


こんなメモ書きを渡せば、図面に書き起こしてくれると。
そうですか。


団長がガレージライフについて熱く語っていました。






ゆりかもめで豊洲に戻り、ららぽーとへ。
海を眺めながらクレープをいただく。


さすが日曜日ということもあり、シーバスも大盛況


初めて訪れましたが、人が多すぎて疲れました。
家族連れも多く、土日休みの人って大変なんだなと思いました。


さて、ガレージハウス。クルマ好きにとっては夢の空間です。今は主に富裕層向けの商品ですが、低所得者や学生にも楽しめるようなものにしていきたいですね。
ビジネスとして、非常に気になっています。