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2014年12月11日木曜日

第2回くるまマイスター検定

2014年11月16日に開催された「第2回くるまマイスター検定」を受験してきました。

今年3月の第1回では、3級には合格したものの2級は不合格であったため、今回改めての受験となりました(第1回の詳細は過去の投稿を参照)。
前回の2級は合格まであと2点足らずの不合格と、とても悔しい思いをしたので、苦手分野のモータースポーツレギュレーション系、70年代以前のこと、特に今まで避けてきたスーパーカー系などを重点的に勉強しようと思っていたのですが、結局意識を高めたのは1週間前くらいからで、ちゃんと机と向かい合ったのは試験前夜のみという意志の弱さ・・・。それでも前回の2級問題はほぼすべて解答できるようにはなったので、これでいけるだろうと思って試験当日に挑みました。

今回の試験会場は明治大学の中野キャンパス。お金のにおいがプンプンする新しい建物でした。試験開始の15分前くらいに会場に着きましたが、私以外ほぼ皆さん着席されており、ちょっと遅かったかな?と焦っていると、トイレに行く暇もなく試験開始の15時になってしまいました。

試験は15時~16時の60分間、四者択一のマークシート方式です。
さて、実際に問題を解いてみると、まぁ手ごわい。当然ながら前回出題された問題はほぼない感じで、とりあえず全100問に目を通した時点で43分が経過し、自信を持って解答できたのはたったの46問・・・。前回は同様に58問解けていたので、難易度が上がっていることが伺えます。しかし、このままで終わるわけにはいきません。受験料5000円払ってますからね。前回の4000円もありますし!

合格ラインは70点なので、あと17分で24問以上に正解しなければなりません。よって、ここからは消去法による推察しかありません。この推察の糧となるのが、今までどれだけクルマと向き合ってきたか、ということです。小学生の時にプレイステーション用ソフト、グランツーリスモに出会ってから約18年、クルマ好きとして生きてきたすべての経験が生かされます。

終了ギリギリまで粘って、わからない問題は19問にまで減らしました。試験終了直後、1問だけマークしていない箇所があることに気づきましたが、時すでに遅し、今までマークシートでそんなミスをした経験はありませんでしたが、それだけ焦っていたということですね。

ほぼ放心状態のまま会場を後にし、初めて訪れた中野でしたが(中野坂上にはバイトで行ったことあるかな)、特に散策するわけでもなく、さっさと東西線に乗り込んで帰路につきました。

帰宅後は自己採点です。時間はかかりましたが、どうやら70点は超えているだろうという結果になりました。ということで、やや不安を残しつつも、その日の晩は妻と合格祝いに近所のしゃぶしゃぶ屋さんで外食となりました。


そして、12月10日。ついに合否通知書が手元に届きました。A4サイズの封筒だったので、「受かったな!」と、安心して封を切りました。

さて、結果です。






見事、76点で合格しました。しかも、驚きなのが209人中4位という順位成績!



得点分布を見てみると、右から2番目の棒グラフに属しています。
さらに、驚いたのが、合格者数が僅か10名、合格率が4.8%だったということです。

前回の第1回では、3級と2級の正答率に意図していた開きが見受けられなかった、つまり、2級が簡単すぎるんじゃないかということで、今回は2級の難易度が上がったということを、試験後にネットで知りました。クルマ好きの強者は第1回の2級受験で153名が合格しており、それ以外の人間が今回受験したから、ということも考えられるかもしれませんが、合格率4.8%(40.6%)、平均点51.8点(64.5点)、最高点82点(92点)(カッコ内は前回の値)、というデータから、難易度が上がった2級試験であったことがわかります。

それゆえに、今回の合格はとても嬉しいですね。はっきり言って、3級はテーブルマナーのようなもので(テリー伊藤談)、クルマ好きを自覚する者ならば合格して当然のレベルでしたが、2級に合格したということは、今回の難易度からしても、誇りを持てる結果なのではないかなと思います。先述した通り、今までのクルマ好き人生を試す検定ですから、当然年齢が高い人ほど有利な試験です。受験者の年齢分布も、40代以上が過半数を占めており、20代以下は19%です。そんな中、28歳で合格できた喜びは大きなものがあります。



3級の合格証は白いプラスチックでしたが、2級はメタリックな感じで、より重みを感じます。


ちなみに、今回の第2回から2級を上回る超難関、1級も開催され、第1回で2級に合格した153名のうち83名が受験しましたが、合格者はゼロ!平均点は47,2点、最高点は71点でした(合格ラインは80点)。ということで、現時点で最高位のくるまマイスターということになりました。

次回、第3回の開催日は2015年11月29日(日)に決定しています。生きてきた時間が短い20代には圧倒的不利な状況ですが、20代で挑戦できる最初で最後の1級受験機会となるので、チャレンジしてみたいと思います。

今後もクルマの文化を創るために、

「くるまを愛すること」
「くるまを楽しむこと」
「くるまの魅力を伝えること」

これらの『くるまマイスター』としての責務を果たしていこうと思います。

2014年10月26日日曜日

スマホがやってきた

2014年10月7日、午前0時57分。
埼玉県入間市木蓮寺にて、ベルトのバックルから先の余った部分を留めておく輪(ベルトループと呼ぶの?)が切れました。
1998年、小6の時に買ってもらった中学の学ランに付属していたベルトなのですが、16年半の着用でついに切れてしまいました。スーツを着る時以外は、基本的にこのベルトを着用していたので、私とお会いしたことのあるほとんどの人と同じ場にいたベルトです。

ドライバーのハードワークが寿命を大幅に縮めたと言ってよいでしょう。切れたというよりは、切れそうだなぁと思って触ったら切れた、つまり、切ってしまった、が事実。
長年連れ添ったアイテムなだけに、しばらく哀愁の空気に浸るのかと思いきや、新しい時代の始まりか?!わくわく!という期待感が大きかったのが事実。

そんな時、ワイモバイル(旧ウィルコム)から1通のハガキが届き、そこには、今使っているPHSとほぼ同コストで最新のスマホをあげちゃいます!という内容の記載が。
今まで、頑なにスマホたるものを拒絶してきた私の脳内会議で10日ほど続いた激論の末、スマホ導入案は可決し、2014年10月23日、18時37分、スマートフォンを入手する運びとなりました。


というわけで、昨日から3台態勢となりました。
ソフトバンク 931N(NEC製)
ワイモバイル WX330 JE(日本無線製)
ワイモバイル 302KC DIGNO T (京セラ製)

ソフトバンクグループと日本のメーカーでがっちり固めています。さらに、今月ソフトバンクからエクスぺリアZ3が登場して、ソニー好きの私としてはかなり心が揺れましたが、今回のDIGNO Tの導入で廃案となりました。スマートフォンを導入しつつも、しばらくはフィーチャーフォンの931Nが主役であることに変わりはないでしょう。ただ、3台のコストを考えた時に、931Nに集中している役割を分担させることも十分あり得るでしょう。

2014年10月は、歴史が動いた月になったようです。





2014年5月2日金曜日

夢破れる・・・、第1回くるまマイスター検定

日本にクルマの文化を創ること。これを人生のテーマにしている私ですが、その目標を達成するためのアプローチは複数あると考えています。
そのひとつとして、クルマの検定を創設することが必要だと考えていました。

「クルマ好き」と一言で言っても、どれくらい好きなのか、どんなジャンルが好きなのか、クルマ好きの中でも千差万別です。
そして、どれくらいクルマに詳しいのか、理解しているのか、それらの程度を客観的に測るものさしが今まではありませんでした。
自動車整備士なら、メカに詳しい。中古自動車販売士・査定士なら流通や査定に詳しい。しかし、これらはクルマに関わる膨大な領域の中のごく一部に焦点を当てたものであって、クルマ全般に関してその知識量を測ることができていないのです。

サッカーやバスケのように、学校の体育で行われるような僅かな種目が得意であれば、球技全体はもちろんのこと、スポーツ全般が得意な人だと誤認され、辛い日々を過ごしてきた人は少なくないはずです。整備士でも国産車しか知らなかったり、ディーラーマンでも自社で取り扱っている車種の知識すら不十分な人が、現実として存在しているのです。

それでも、クルマに関わる仕事をしているのだから、クルマに詳しい人なのだと思われてしまう。それは、本当にクルマ全般に詳しい人からすれば、不本意であることに違いありません。

なので、クルマが好きで、クルマの知識を持っているということを、社会的に認められるようなシステムとして、クルマの検定が必要であり、この検定によって、日本におけるクルマの文化的発展を目指す、というのが私の夢のひとつでした。

「でした」というのも、今年、「くるまマイスター検定」という検定が出来てしまったのです。私が作らなくても、誰かが先に作ってくれるのであれば、結果的に問題ないのですが、去年この検定が創られたことを知った時、夢のひとつが破れた瞬間でした。


というわけで、第1回くるまマイスター検定を受験してきました。
去年の10月頃から出願可能で、今年の3月16日、全国3会場で開催されました。私は東京会場である、渋谷の國學院大学で受験しました。
1級から3級まで設定されていますが、第1回の今回は2級と3級のみで、併願も可能でした。
試験問題は4択のマークシート方式で100問、試験時間は60分です。
受験資格は、クルマに興味がある人なら誰でも可能で、実際私の後ろの席には、小学生もいました。
合格基準は3級が60点以上、2級が70点以上で合格です。
受験料は3級が4000円、2級が5000円、併願は8000円です。

試験範囲はクルマに関することすべてなので、とにかく膨大です。こういった検定試験を受ける際には、事前に勉強するものですが、今回は第1回ということもあって過去問は存在しないため、真の実力を測るために大して勉強せずに受験しました。もちろん、2級と3級の併願で。

初めは3級の試験から始まりました。100問すべてに回答した時点で42分。まだ多くの時間が残っていたので入念に見直し作業が出来ました。16問不安な問題がありましたが、間違いなく6割は取れているという手ごたえはありました。

1時間の休憩を挟んで2級の試験。100問すべてに回答した時点で51分。実に42問について確信が得られない状況で、かなり焦っていました。

家に帰ってから自己採点をしましたが、2級は惜しくも合格ラインに1歩届かず、といった感じでした。



試験から1か月以上が経ったある日、ポストには「合否通知書」と書かれたA4サイズの封筒とはがきがそれぞれ1通ずつありました。
明らかに合格と不合格のやつじゃん!と思いつつも、開封してみると、その通りでしたね。


3級は95点で合格、438人中12位という予想以上の好成績でした。得点分布の1番右側に入ることが出来ました。これは素直に嬉しいですね。
そして、問題の2級は68点で不合格、377人中161位でした。あと2問正解していれば・・・、というところです。

合格率は3級が92%に対して、2級は40.6%と格段に難易度が増します。第2回から1級も始まりますが、恐らく合格率10%未満の超難関になると予想しています。

ただ、受験してみて感じたのは、問題が良いなってことです。普段は肩身の狭い思いをしながら、誰にも披露することもなく、誰からも評価されることのないクルマの知識を思う存分に爆発させられる、よくぞそこを聞いてくれました!という問題が多く、本物のクルマ好きが作った問題だなぁと感じられるものでした。

まぁ、2級に関しては「んなこと知るかっ!」という問題も多々あり、己の未熟さを痛感した次第であります。
個人的には、モータースポーツのレギュレーション問題、自分が生まれる以前の出来事に関する歴史問題あたりに大きな弱点があることが明確になりました。ここを押さえておけば、とりあえず2級は射程圏内に捉えられるのではないかと思います。

それにしても、ここに掲載したい問題が多々あるのですが、規定により公開できません。問題自体は持ち帰っているので、問題用紙を握りしめた私が近寄ってきたら、しばらく話し相手に付き合ってくれるとうれしいです。


次回、第2回くるまマイスター検定は今年の11月16日(日)に開催されます。クルマに興味があるなら受けるべし!




受験会場の國學院大學


東京会場には291人の出願があったみたいですね


合格証書と合格証


クルマの文化を創る上でとても大切なことです!


40代以上が半数を占めています。


2級の難しさがわかるグラフです。


あと3問できていれば、主席合格でした。


2点足らず不合格。悔しいです!


もし、私が採用活動をすることになれば、2級所持を必須条件にしたいですね。そのためにも、まず私が合格しなければいけませんね。


2014年1月22日水曜日

ラジオって、イイよね?



トラックの話。。。

3トンのエルフでも、4トンのフォワードでも、はたまた他社のトラックでも、このオーディオデッキの搭載率が異常に高いなぁと、運転しながら思います(視点が高いのでだいたいのクルマのインパネは見えてしまうんですよね)。

オーディオ機能は至ってシンプルで、AMとFMのラジオのみ。あとアラーム機能もあります。少し前までは、AMラジオのみでスピーカーもデッキに内蔵の「男仕様」が多かったですが、最近入れ替えで入ってくる新車にはこのFMもあるタイプが付いてきます。センター長曰く、リース料がちょっと上がるんだそうです。

音量調整ダイヤルで左右バランスや音質の調整も可能で、純正スピーカーでもまあまあ、ストレスのない音が楽しめます。そして、何よりFMが付いたことで、FMトランスミッターが使えるようになり、手持ちの音楽機器の音をトラックのスピーカーから出力できるので、結構満足しています。

こうしていると、高価なHDDナビはもちろん、CDデッキでさえ不要だなぁと思ってしまいます。クルマでDVDやテレビなどの映像を見るなんて邪道だし、そもそも走行中に注視してはいけないルールがあったはず。

まあ、そんなこんなで何が言いたかったかというと、このラジオデッキ、どこのメーカーが作っていて、どれぐらいのシェアなのだろうか・・・。

2014年1月11日土曜日

開業2周年!



おかげさまで、本日1月11日でシークロスは2周年を迎えることができました。
1年目は80万円の赤字、2年目は40万円の赤字と、2期連続の赤字でしたが、想定の範囲内なので開業以来無借金経営を続けられています。
3年目は、販売台数前年度比100%以上と、初の黒字化を目指したいと思います。

クルマの楽しさを伝え、クルマの文化を創るために、今年もシークロスはクルマの販売のみならず、クルマに関する様々なことに挑戦していきたいと思います。
私と関わる全ての人に感謝しながら、3年目も頑張ります。よろしくお願いいたします。

2013年12月12日木曜日

1年間耐久アルバイト

気が付いたら12月も半ばに差し掛かり、今年も残りわずかですね。

さて、クルマ屋をやりながらアルバイトもしているわけですが、2013年度は1年間かけて、ある企画を実行していました。

その名も、


『死ぬ気で働いたらバイトでいくら稼げるのか!! 1年間耐久アルバイト』

です。


2012年の12月、バイト1日の勤務時間が13時間、拘束時間が15時間くらいになり、これじゃあ1日の中でバイト以外何もできないな~、なんて感じていました。しかし、その一方、いつまで続くかわからない人生、その中の1年くらいアルバイトに捧げてみても面白いんじゃないか。そんな風に考えて思いついたのがこの企画というわけです。

仕事内容は簡単にいうと運送業、トラックのドライバーです。といっても、ずっと運転しているわけではなく、3トン及び4トントラックで手積み手降しの肉体労働がメインです。
トラックが運転できる、身体を動かせる、今まで縁のなかった土地の道を知ることができる、その上、お金ももらえる。すばらしい仕事だと思っています。

配送先はコンビニなのですが、コンビニって「俗世を映す鏡のひとつ」だと思うんです。あの狭い店舗の中に、生活に必要な商品が詰め込まれていて、さらに、毎週新商品が出てくるし、お客様は子どもからお年寄りまで様々。1つのコンビニだけを見ていてはなかなかわかりませんが、これまでに配送で担当してきた店舗数はざっと数えても80以上。その中には1日の乗降者数が数万人の駅前にある店、閑静な住宅地にある店、工業団地の中にある店、国道のバイパス沿いにある店など、立地条件も様々。当然お客様の層も変わってきます。

この店では、こんな客層が多くて、こんなものが良く売れるんだなぁ。とか、この人こんなクルマに乗ってるんだな。とか、仕事しながら視界に入ってくる情報は結構面白いものです。


そんなアルバイトですが、毎月20日締めの翌5日払いなので、2013年の収入という面で考えると、2013年度は2012年11月21日~2013年11月20日となります。

さあ、結果は以下の通りです。







勤務日数     234日
勤務時間    1824.5時間
深夜時間    1500.75時間
残業時間     857.25時間
総労働時間   2681.75時間

基本給     1,961,338円 
深夜手当     403,703円
残業手当    1,152,144円
交通費       79,560円
有給        65,576円
賞与        6,000円
その他       7,470円
総支給額    3,662,321円


控除額       579,693円
差引支給額  3,096,098円


こんなもんです。時給1075円で一生懸命働きました。
でも、旅行も数回行けているし、これとは別にクルマ屋としても働いていたので、本当の意味で死ぬ気でアルバイトしていたとは言えないかもしれませんね。

ただ、1月のぎっくり腰や、6月の左手中指爪欠損、9月末~11月中旬まで謎の体調不良など、決して体調が良かったわけではない1年間でしたが、ペースを落とすことなく、働き続けました。
頸椎椎間板の炎症が再発しなかったのが幸いです(これになると、起き上がることも困難)。

丈夫な体に産んでくれた親に感謝ですね。


私の職種となると、シークロスの個人事業主なので、自営業となるわけですが、収入の大半はアルバイトによるもの。なので、巷で言う非正規労働者ともいえるわけです。
非正規労働者というと、正規労働者、つまり正社員になれなかった敗者という感じで日本では扱われることが多いと思いますが、私はそうは思っていません。

とりあえず正社員として雇ってもらった職場で、やりたくもない仕事、どうしても好きになれない仕事を無理して続けるよりは、自分の好きなことをしていたほうが楽しいと思うのです。
今が楽しければそれで良い、ということ言っているわけではないです。確かに、昇給も退職金も、そして、ボーナスもほば無し。仕事内容も限られていますが、休みはほぼ自由に取れて、転勤もなし。社会保険にも加入できる。頑張れば、月の手取りが30万を超えることも可能。

それを考えると、今の私にとっては、自分のやりたい仕事に挑戦しながら、アルバイトで稼ぐというスタイルが、合っていると思うのです。

昨年、日本の非正規労働者数が初めて2000万人を超えたそうです。雇用者全体に占める割合は13.9%となっており、主要国の中では第5位の値です(みずほ総合研究所「非典型雇用の拡大と労働生産性」より)。
不景気の象徴ともいえる数値ですが、所得は少なくても自由度の高いこのような働き方を、むしろ積極的に選択する人がヨーロッパを中心に増えていることからも、新しい働き方の一つではないかと感じています。

就活で苦しむ人が多くいると思いますが、就活に失敗して自殺などを考える前に、正社員になることが全てではないと、伝えたいですね。
それより、自分の好きなことを見つけて、それでどうやってお金を稼ぐか、つまりは、自分の好きなことでどうやって他人を喜ばせることができるか、を考えながら生きることのほうが、私は楽しいと思います。

というわけで、アルバイトの限界がわかったので、来年以降は収入面で徐々にアルバイト依存度を下げられるように、本業を頑張りたいと思います。

2013年11月24日日曜日

早朝の戸田へ

3か月以上も更新を怠ってしまい、申し訳ないです。

激務により、1か月半ほど体調を崩していたことや、フェイスブックでの簡易更新に甘えていたことが主な原因です。


まぁ、その間にも、9月の奥只見湖、筑波サーキットでのサーキットデビュー、11月の紀伊半島遠征と、大きなドライブイベントもありました。
そして、私事で恐縮ですが、10月2日に入籍いたしました。まさに体調が極悪な時に、川越市役所へ婚姻届を提出してきました。

その後、味覚と嗅覚を失い、絶望的な日々を過ごしていましたが、11月初旬の紀伊半島遠征で訪れた、伊勢神宮や那智の滝など世界遺産の数々からパワーをいただき、2週間ほど前、ついに快復いたしました。

というわけで、ネタは数多く取り揃えているのですが、今回は今朝のお話。




と言っておいて恐縮ですが、明日は東京モーターショーに行ってきます。

そのために、今日の仕事は1便の配送のみで、残業の横持ちはお休みしました。

3か月前の横持ちは三郷便をやっていましたが、先月からパンの神戸屋便をやっています。戸田に工場があるので、そこにパンを取りに行って、川越センターに戻ってくる仕事。
足利便が200km、三郷便が100km、これらと比べると神戸屋便は僅か70kmと運転距離も短く、休憩もちゃんと取れるので、身体には幾分かやさしいですね。

その戸田の神戸屋へ行く際、いつも通るのが戸田公園・戸田競艇場付近です。そして、今の時期、通過する午前5時50分頃、朝焼けがとてつもなく美しいのです。

なので、休みなのにも関わらず、いつもの時間にいつもの場所へ、シビックで訪れました。・・・その前に北戸田でクルマ屋の営業を1件(これも大事です)。24時間フリーなスタイルの営業なので、午前4時台でもお仕事します(笑

話が右往左往して申し訳ないですが、紀伊半島遠征を前に、ついにデジタル一眼レフカメラを手に入れました。NikonのD5200で、色はレアなブラウンです。

今日は、このD5200のポテンシャルを試しに早朝の戸田へ。


これは普段持ち歩いている、RICOHのCX2で撮影したもの。これでもまあまあきれいなのですが、



普段は停車できない橋の上からD5200で撮るとこれです。

寒さも眠さも吹き飛ぶほどの感動です。そこから夢中でシャッターを切り続け、気が付いたら90分も経っていました。


荒川の土手へ移動して日の出を待ちます。その時、アイソン彗星がっ!!!

ではなく、飛行機雲です。



千葉方面に雲がかかっていたので、ようやく太陽が出てきました。



右手にはスカイツリーが見えます。



220mmにズーム。とてつもないパワーを感じます。若干左に傾いてますね・・・。



振り返ると月が!これはMAXの300mmで撮影。



さらにトリミングすると、なんとクレーターもはっきり見えるではないか!



こんな場所です。



今日は三脚を立てて構えていると、声をかけてくれる方も多く、人と自然とのふれあいを感じた良い朝になりました。

今までは、ドライブのついでに写真を撮っていましたが、これからは「写真を撮る」ことが目的でクルマを走らせることが増えそうです。




買ってよかった!デジイチ!

2013年8月18日日曜日

いずみ製菓 ムギムギ

みなさんは、「ムギムギ」というお菓子をご存知でしょうか。

愛知県にある、いずみ製菓株式会社が製造しているのですが、今年の春、いずみ製菓から衝撃的な発表がありました。


いずみ製菓の公式発表


私はネットのニュースで知りましたが、公式発表にある通り、ムギムギの製造を含む、菓子事業からの撤退が決定してしまいました。

このニュースを聞いて、近くのスーパーへ在庫確保へ行くと、もう既に残り3袋しかなく、全て買い占めました。他のスーパーへ行くと、このエリアにはムギムギファンが少ないのか、または、まだ情報が伝わっていないのか、20袋くらいは残っており、全て買い占めたい気持ちもありましたが、同志達の為にここは5袋にとどめ、店を去りました。

さらに、大型スーパーを訪れると、ほぼ半額で売られているのを発見。しかも、いずみ製菓オリジナルパッケージ。ここでは7ケース近く残っていたので、2ケース(24袋)を買い、家へ帰りました。


さて、なぜこれほどまでムギムギ確保に奔走したのかというと、









私はムギムギが大好きなのです。





ただ、それだけです。

ムギムギに出会ったのは、恐らく小学生のころ、祖父母の家を訪れた際、お菓子として口にしたのが最初だと記憶しています。
それからというもの、朝食と言えばムギムギ(牛乳をかけて、シリアルのように食べる)という生活を現在まで、15年程続けてきました。

そのムギムギが、もう食べられなくなってしまうのですから、慌てて在庫確保に動いたわけです。


それから2か月近くが経ち、現在の在庫は、オリジナルパッケージが27袋、他社販売パッケージが5袋となりました。



写真を見て、緑色のパッケージが気になったと思いますが、これは、ムギムギではなく、「ヘルシーむぎスナック」です。

これは、またしても愛知県にある、坂金製菓株式会社が製造しているお菓子です。

ムギムギに良く似たお菓子ですが、味、食感が異なります。ムギムギに似て非なるものなのですが、ムギムギがなくなった今、ムギムギの代用となれるのは、もはやこのむぎスナックしかないのです。

ムギムギは、日によって若干味が変わっていたことも、ここに書き留めておきましょう。時にはカラメルが強く、見た目に光沢があり、カリッ、サクッといったような食感が楽しめ、時にはカラメルが弱くなり、コーヒー味が強く、牛乳ですぐふやけて柔らかくなることもありました。

むぎスナックは、ムギムギよりも甘く、牛乳ですぐにふやける感じです。



そのまま食べても良し、牛乳をかけても良し、ヨーグルトにかけても良し。
こんな美味しいものが、なくなってしまうなんて・・・。


社長、今からでも遅くはないです。ムギムギをどうか復活させてください!




2013年7月23日火曜日

祝!成人

昨日、2013年7月22日で、シビックは20歳の誕生日を迎えました。






前のオーナーが新車で購入し、ナンバーが発行されたのが1993年7月22日。私が小学2年生の時ですね。

その11年後の2004年2月26日に私が購入し、2オーナー目となりました。

それから日本中を走り回り、47都道府県のうち37都府県を走破しました。
残るのは、北海道、青森、秋田、岩手、奈良、和歌山、島根、宮崎、鹿児島、沖縄。
難易度の高い場所が残っていますね。。

固定資産としての価値は新車から6年、中古で買ったとしても2年で減価償却が終わり、価値のないものとされてしまいますが、このシビックは違います。

これからも、元気でいてほしいものです。

2013年2月11日月曜日

三菱のひとり負け

9日(土)の読売新聞に、自動車8社の2012年4~12月期連結決算の記事が掲載されていました。

見出しは「車7社円安効果2500億円」

ちょっと前までは1ドル80円を切ったりしていたのに、自民党政権に戻って約2か月、今や1ドル93円に届く勢いで円安が加速してます。為替の影響が大きい自動車業界ですが、政権が変わるだけでこれだけ業績改善ができるなんて、なんだか呆気ないですね。

トヨタ、ダイハツ、富士重工、マツダ、スズキの5社が営業利益を上方修正、日産とホンダは据え置き、そして三菱だけが160億円の下方修正・・・。

そう、8社中7社が良い感じなのに、三菱のひとり負けだったんです。


あのリコール隠し問題から月日が経ち、ミラージュの復活、アウトランダーのPHEV(プラグインハイブリッド電気自動車)、デリカ、パジェロのクリーンディーゼルなど、三菱にようやく追い風が吹いてきたかなと思った矢先、軽自動車のリコール問題が露呈。かつての隠ぺい体質が社風として根付いていたことがバレてしまいました。

ダイムラークライスラー(当時)に見放され、プジョーシトロエングループとの資本提携話も破談し、三菱重工や三菱商事などの三菱財閥に抱え込まれてなんとか生きながらえてきた三菱自動車。三菱商事からやってきた益子社長はそれなりに頑張っていたとは思うけど、やはり財閥というプライドが全てをダメにしている気がしますね。

中国企業からラブコールがあっても、「三菱の名が廃る」と断っていたそうです。相手を選んでいる余裕なんてないと思いますけどねぇ。一部報道では、ホンダに身売りするのではないかという噂も出てきています。まぁ、ホンダは相手にしないと思います。


ミラージュサイボーグR、FTO、GTO・・・。個人的には好きなんですけど、もう三菱にはこういう良いクルマは作れないでしょうね。でも、思い切ったことをやらないと、生き残れないと思いますね。

マツダはスカイアクティブ技術、スバルは高い運動性能と安全技術のアイサイトで確実にブランドイメージを高めているのに、三菱は負のイメージしかない・・・。

トヨタ、日産、ホンダがディーゼルに手を出せない今こそ、三菱復活のチャンスがあったのに、棒に振ってしまったようです。


スポーツカー嫌いな益子社長が引責辞任をして、新しい風を吹き込めるようになったら、また復活のチャンスはあるのかもしれない。ランエボの飼い殺しもそろそろやめてほしいよね。




話は変わりますが、この新聞記事に「国内生産比率」も載っていたのですが、トップが富士重工(スバル)の75%。次いでマツダの71%。最下位は日産の23%。ホンダが25%。

こうみると、やっぱりスバルとマツダは真面目なクルマ作りを続けているなぁと感心します。日本で売れなくなったからとか、円高になったからといって、次々と生産拠点を海外に移していったトヨタ、ホンダ、日産は見習ってほしいですね。結局ホンダはタイの大水でやられ、日産はタイ産マーチの品質が酷評され、甘い話にのったツケがまわってきていますよね。



ブレないって大切です。



そういう意味で、三菱もブレてないですね(笑


頑張れ!スリーダイヤ!

2013年1月14日月曜日

成人の日、雪

成人の日って、なぜか雪の日が多い気がしますね。まぁ、私の時は快晴でしたが。

ここ川越でも5cm以上積もっていますが、15時過ぎから雨に変わり、風も強くなってきました。







これくらい降ると、ある程度交通量のある道路でも路面に雪が残ります。そんな中、チェーンも持たずにノーマルタイヤのまま出かけてしまうと、身動きが取れなくなるか、事故を起こすかのどちらかでしょう。

関東にはそういう無謀なことをする人が多いので、朝から救急車や消防車のサイレンが鳴りっぱなしです。


明日から保険屋さんとクルマの修理屋さんは忙しくなりそうですね。


先ほど24年度の決算書を作っていましたが、100万円以上の赤字見通しとなりました。まぁ、そんなもんでしょう。借金はゼロですので、負けではない!

25年度もがんばります。

2013年1月11日金曜日

1周年!!!

1年前の今日、川越税務署に開業届を提出してシークロスが誕生しました。

早いもので、シークロスは1周年を迎えました。なんとなく事業の礎はできてきたと感じています。

2年目も様々な経験を積み、一人でも多くの人が、より良いカーライフを送れるように努めていきたいと思います。

これからも、シークロスをよろしくお願いいたします。

2012年12月31日月曜日

2012年

もうすぐ2012年も終わりになります。

新車ラインナップからシビックが消え、インスパイアが消え、レジェンドが消えた1年でした。ホンダファンの私としては、悲しい限りです。

スバルの「アイサイト」に代表される衝突回避技術が普及しそうな兆しが見えてきた2012年末。そういうのも大事かもしれないですが、メーカーはクルマ好きをもう少し大切にしてほしいですね。

メーカーが作ったクルマに乗るしかないんですから。



今年は新たにレガシィが加わり、2台体制でいろんな場所に出かけました。

シビックの雪国ラストラン、志賀高原年越し雪山合宿からスタートし、GWの九州遠征(シビック)、梅雨のマザー牧場(レガシィ)、夏の西伊豆キャンプ(シビック)、河口湖(レガシィ)、秋の南東北耐久ドライブ(シビック)、東京ドイツ村のイルミネーション(レガシィ)・・・。他にもたくさん。

2台合わせて1万8千キロくらい走りました。


クルマがあってこそ、出会える感動がある。

本物のクルマを知っているからこそ、感動を分かち合える仲間がいる。

そこに、クルマの文化があると思う。



大衆迎合主義、そんなものには屈せずに、楽しいクルマの未来を考えていきたい。



2012年、気まぐれ更新のブログを読んでいただきありがとうございました。

よいお年を!

2012年10月22日月曜日

「え」の呪縛

ホンダのN BOXが売れていますね。

もともとダイハツタントが築いた超ハイト系というジャンルに、スズキパレットに次いで登場したのがN BOXです。つまり、後出しじゃんけんなわけで、勝って当然といえば、当然なのです。

パレットのOEMで日産ルークスやマツダフレアワゴンも登場しましたが、N BOXの一人勝ちが続いています。



ところで、ホンダのクルマで、「え」から始まる名前のクルマは売れない、というジンクスがあったのをご存知でしょうか。

エリシオン
エリシオンプレステージ
エディックス
エアウェイブ
エレメント
HR-V
MDX
NSX
S2000
S-MX

近年では上記のようなクルマが「え」から始まるホンダ車ですが、販売面で成功したクルマはありません。2012年10月22日現在、生き残っているのはエリシオンプレステージのみで、他は全て生産中止に追い込まれています。

スポーツカーやミニバン、SUV、ステーションワゴンなど、ジャンルは多岐に渡っていますが、ライバルに勝てなかったり、そもそもマーケットがなかったりと、理由は様々ですが、売れないのです。

そんな中、またしても「え」から始まるクルマ、N BOXが登場したのですが、このジンクスを打ち破り、見事に売れています。




まぁ、売れないよりは売れた方が良いですが、N BOXのようなクルマらしくないクルマが売れても、クルマ好きの私からすると、必ずしも喜ばしいことではないですね。


このN BOXは、日本人のほとんどが本当のクルマに興味がないという時代を象徴しているようです。


来月には、Nシリーズ第3弾となるN ONEが登場予定ですが、果たしてどうなるのか。追加導入が噂されるMT仕様にも注目したいですね。

えっ!と言わせるようなサプライズもやってくれるといいのですが、今のホンダにそんな力はないかなぁ。


NSXとビートの復活計画、今度はポシャらないでほしい!

2012年10月1日月曜日

聖地に86カフェ!!!

本日、大観山のレストハウスに86のカフェがオープンしたそうです。

http://response.jp/article/2012/10/01/182324.html


クルマの文化を創るためには、ハードではなくソフトを充実させる必要がある。これは私の持論の大きなテーマです。

トヨタは86というハードをきっかけにして、いろんなソフトをリリースしていきます。・・・・・・カネさえあれば、俺だって仕掛けてたさっ!と言ってももう仕方ないので、来るべき「その時」に向けて、知恵を絞っていきたいと思います。



スポーティなクルマ、

運転が楽しいクルマ、

本物のクルマ、

カッコイイクルマ、


こういったクルマ達が売れないのは、


使う場所がない、

楽しみ方を知らない、

仲間がいない、

売っている人間がクルマ好きじゃない、


というところに原因があると思っています。決して、お金がない、ということはゼロではないにしても、大きな問題ではないのです。


高校生だって、クルマは買えるんですから。



ちょっと話が逸れましたが、カフェです。こういった施設はクルマの文化を形成するうえで非常に重要な役割を担ってくるはずです。



クルマ×カフェ=オシャレ


こういう方向に世の中の舵を切っていきたいですね。トヨタではなく、私が(笑





大観山は第1回耐久ドライブで訪れた場所です。ターンパイクの神聖さといったら、東の走り屋にとっては半端ないレベルです。

久しぶりに行ってみようかな。

2012年7月30日月曜日

スカイツリー

7月2日に東京スカイツリーへ行ってきました。

午前中は曇っていて真下から見上げても上の方は見えにくかったのですが、昼過ぎから強烈な日差しが降り注ぎ、まだ梅雨の期間中だというのにいい天気でした。抜群の天気運はまだまだ健在のようです。



業平橋駅改め、とうきょうスカイツリー駅。写真は撮ったものの、利用したのは押上駅です。川越から行くなら東上線で池袋、丸の内線で大手町、半蔵門線で押上。このルートが一番安いです。



うちの大学もあります。



小さい駅なのですが、スペーシアや両毛などの東武特急も停車します。これは特急両毛浅草行きです。



ソラマチをぶらぶらしていて目に留まったのがこれ。私はすぐにわかりましたが、なんだかわかりますか?

東武のセンスが光っています。訪れた際には、見つけてみてください。



マリオとクッパ?




昼食はフードコートで。レストラン街はどの店も長蛇の列でした。平日だというのに・・・。

私は東京チャンプのカツカレー。ミドさんは一風堂のとんこつラーメン。GWの九州遠征では、博多に行きながら一風堂には行きませんでしたからね。



デザートに台湾かき氷。かき氷とタピオカ、意外にも良い相性でした。



厚い雲を突き破るスカイツリー



半年以上も前にこの日を予約していました。なぜなら、この日がミドさんの誕生日だからです。構造物好きのミドさんへ、ささやかなプレゼントです。

今月11日から、当日券の発売も開始されたようですね。



エレベーターは4基あり、四季をテーマにしているらしいです。私が昇りで利用したのは「秋」。なお、エレベーターは選べません。



全体的にガスってますね



東京タワーです。他にも、ゲートブリッジ、江戸東京博物館、都庁、幕張のビル群、さいたまスタジアムなどいろんなランドマークを肉眼で見ることができました。



ミニチュア写真に挑戦




東武浅草駅に入る東武伊勢崎線改めスカイツリーライン。



ビネガードリンクとスカイソフト



雲の影が地上に映っています



影のスカイツリー



ガラス床



下りのエレベーターは「春」でした



地上に戻り、怪しげなカフェへ



これ全部チョコです



これも全部チョコでできています



チョココロネにホワイトチョコソフトを付けて食べるといい感じです



ナノブロックのお店

実は、ソラマチにあるロフトでは在庫があります。欲しい方はそちらで探してみては?



親子でいかがですか?



指で触れるスカイツリー



寝っころがってスカイツリーを真下から見られる場所があります。ここは何も案内がないので、超穴場です。千葉工大の横にあります。




スカイツリーの共演



雲もスカイツリーの「S」字で共演



日が暮れはじめました






時間経過の様子。空の色が美しい。



スカイツリーの共演再び



踊るスカイツリー



宇宙船みたいだ



こんな感じで、丸1日楽しめました。足がガタガタになりました・・・。


またいつか行きたいですね。その前に、東京タワーに登ったことがないので、そちらが先ですかね。