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2016年3月25日金曜日

シビック 20万km達成!!!

2016年3月20日、ついにシビックの走行距離が20万kmに到達しました。
2004年2月26日に約6万9千kmで購入したのですが、いつの間にか12年が経ち、2回のタイミングベルト交換を経て、20万kmという大台に乗せることができました。

エンジンに関していえば、タイベル関係の交換とオイル交換のみで、オーバーホールすることもなく、20万kmを走りぬいてくれました。

ただ、ボディのヤツレ具合は相当なもので、ミシミシ音をたてながら走っていますが、これからも元気に走り回ってもらいたいものです。


奥武蔵グリーンライン、刈場坂峠にて。


R140、滝沢ダムのループ橋下。





出会いの丘


200000!!!


出会いの丘でNDのすーさんを見送った後、帰路のR140「道の駅あらかわ」手前約2km付近で達成しました。



2014年7月28日月曜日

圏央道神奈川区間試走

先月開通したばかりの圏央道神奈川区間を含む、相模原愛川IC~入間ICと国道16号経由で関越道川越ICまで走行しました。

今朝、相模原市へワープしたので、せっかくなら開通したばかりの圏央道を走ろうと思い、アクションカムを装備して相模原愛川ICから乗ったわけですが、高尾山IC手前で渋滞、中央道甲府方面行きのクルマで八王子JCT手前で渋滞と、なかなかすんなりとは帰れませんでした。

日曜日の朝なのでこの程度で済みましたが、さらにあきる野ICはサマーランド渋滞、入間ICはアウトレット渋滞、鶴ヶ島JCTでは関越道合流渋滞と、土曜日の朝は渋滞のオンパレード路線になるんだろうなと走ってみて感じました。

でも、出来たばっかりの道を走るのは気持ち良いですね。

2014年7月24日木曜日

シビック退院

今日シビックが退院しました。

タイミングベルトとクラッチは、現状維持で寿命が尽きないように祈りを捧げることしかできません。
95%くらいのダメージで瀕死状態だったミッションは、オイル交換により50%くらいまで回復し、スムーズではないものの、とりあえず走れるようにはなりました。
4個中3個が防水機能を失っていたテールレンズは、約9年ぶりに純正に戻しました(保管しておいて良かった)。
マフラーは検査員2人に入念に音量検査されましたが、なんとかクリアし、外さずに済みました。
その他、ブレーキパッドやベルト類など多少手を入れてもらいましたが、明日届く請求書が心配です。


これで、北東北と島根遠征を無事終えたいです。

しかしまぁ、クリアレンズからノーマルに戻すと、オシリの印象が大きく変わりますね。結果的に、クリアレンズ装着でのラストランは、6月の伊豆ドライブとなってしまいました。

22年目のシビック、まだまだ元気でいてほしいものです。

2014年7月10日木曜日

22年目へ向けて

シビックは今日からしばらく入院します。
エンジン、ミッション、クラッチ、ブレーキの具合が悪い上に、あらゆる場所から雨漏り。お金さえあれば手術で治るのに、私の稼ぎが少ないせいで・・・。スマン、耐えてください!200万くらいあれば、元気になると思うのだが・・・。
18万4000kmの走行距離で22年目を迎えます。

シビックの代わりにやってきたのはプラッツ。
トヨタ得意のセンター&デジタルメーターですね。この良し悪しはどうでもよいのですが、信号待ちでブレーキペダルを踏み続けないといけないのは疲れますね。

2014年6月26日木曜日

サーキットトライアル再び参戦!

書くのが遅くなりましたが、5月6日に筑波サーキットで行われた、2014クレバーサーキットトライアル第2戦にスポット参戦してきました。

昨年の9月以来、2回目の参戦となります。前回は国内A級ライセンス取得を目的としたA部門での出場でしたが、めでたくAライは取得できたので、あまり速くないクラスであるB部門へのエントリーでした。

B部門のエントリーは6台で、排気量や駆動方式などによるクラス分けは全くないので、ほぼノーマルのシビックははっきり言って劣勢です。サーキットを思いっきり走って、それがJAF公認の競技記録として残る、そんな楽しみ方をしようと私は考えています。

今回の6台は、コルト ラリーアート、初代マツダスピードアクセラ、初代ステージアオーテックバージョン、SW20のMR2、ヒガシさんのRX-8、そして、私のEG6シビックです。

コルトRAは1500ccのターボで、163馬力、21.4kgm。馬力で僅かにシビックが勝っているものの、トルクで5.4kgm負けています。いい勝負になるかな・・・。
マツダスピードアクセラは2300ccターボをFFで走らせるじゃじゃ馬。4WDでないのが救いですが、圧倒的なパワーの差は明らかです。
ステージアは第1戦のA部門チャンピョン、ワゴンで重いとはいえ、中身はGT-Rですし、結構手が入っている感じだったので、まぁ速いだろうな・・・と。
MR2はB部門第1戦のチャンピョン。1'10'931というタイムを持っています。
RX-8は、馬力はあってもトルクが細いのはシビックと同じ。前回は1秒差くらいで負けたので、今回は勝ちたい。

ライバルの出走前のイメージはこんな感じでした。シビックは前回1'24'475がベストラップだったので、前回とスペックは全く同じですが、「慣れ」を考慮して1'20'000を切ることを目標に設定しました。

当日は午前中雨でしたが、B部門の時間にはなんとか止み、ほぼドライのコンディションでした。他部門も含めて13台の混走でしたが、前回の22台と比べれば走りやすかったです。
そんな中、シビックのコンディションがあまりよくなかったんですね。クラッチからの異音、そして致命的だったのがミッションの不調でシフトチェンジが思うようにできないこと。2速から3速がまぁ入らない・・・。これはミッションオイルを換えていないことが原因なのは明らかですが、急にここまで悪化するとは予想外でした。クラッチとミッション、駆動系に大きなハンデを持ったシビックは何とか完走しましたが、終わってみれば瀕死状態。自走して帰れるか不安でした。

今回は競技中に競技中止を意味する赤旗が2回出るアクシデントがあり、走行中にクールダウンできる時間があったことが幸いしてシビックが死なずに済んだのかもしれません。赤旗の1つはRX-8のコースアウト、もうひとつはスターレットの自爆でした。

結果としては、1'17'525というタイム。目標は達成できました。が、第5位。コースアウトして不本意な結果に終わったRX-8が6位であることを考えると、実質最下位だったかもしれません。4位はコルトで1'17'274と、0.251秒さで負けました。駆動系の不調がなければ・・・と言ったところでしょうか。
1位はステージア、2位はMR2、3位はアクセラでした。

詳細はこちら

ちなみに、このB部門は1'08'000を切ると、C部門へ追放となります。ステージアはいいとこを狙ってきていると思います。6月1日の第3戦でもこのステージアが2連覇。4WDターボがこの部門に長く居座られてしまうと、正直辛いところがあります。こちらはノンターボのFFですからねぇ。ただ、C部門で出場していたパックマン選手のEG6シビックは1'06'933を記録。同じシビック乗りとして尊敬します。ここからはお金をどれだけかけられるか、そうなってくるでしょうね。

でも私はシビックをカリカリにチューンするつもりはないですから、このライトチューン仕様でどこまでいけるか、それを楽しみにしていきたいと思います。
シビックはしばらく入院させ、瀕死状態の駆動系をどうするか考えなくてはなりません。ミッションとクラッチのオーバーホール。おカネが・・・。

シビックが復活したら、またいつか参戦したいですね。


B部門のエントリー車両



今回からソニーのアクションカムを装備!



アクションカムより



走り終えて



バックストレート前のヘアピンに突き刺さったスターレット。コーナーリング中にドライバーが気を失ってノーブレーキで突っ込んだらしいです。
救急車で病院に運ばれましたが、その後ドライバーの安否は不明です。



セーフティーカーのZ34。よく見ると、左ハンドルです。



パックマン選手とEG6。エリーゼと互角の戦いを演じられるのですから、すばらしいの一言です。



私のシビックは奥の方にいます。



今回の戦利品。ブレーキパッドはじゃんけん大会で見事ゲットしました。2万円相当です。

2014年1月5日日曜日

元旦ツーリング2014

あけましておめでとうございます。

怒涛の勢いで過ぎ去っていった年末年始。気が付けばもう5日ですね。
仕事も趣味も家族サービスも詰め込んだおかげで、睡眠時間が2時間に満たない日が続きましたが、何とか乗り切りました。

今回は、そんな忙しい中でも急遽ねじ込んだ企画、元旦ツーリング2014の話です。

何年か前に、大学の研究室メンバーで行った企画ですが、確か昼頃南房総の千倉へ集合して昼食を食べ、その後走り回っていた記憶がありますが、今回はちゃんと初日の出を見ようということで、午前4時に道の駅ながらからスタート・・・、のはずでしたが。

いろいろあって出発は4時40分ころ。路面の凍結が多数あり、2輪もいたので峠道を回避してゆったり走ることになりました。
まぁ元旦ということで、ヤバい族もちらほら見られたので、安全運転で行きましょう。

目指すは鵜原理想郷。
千葉県なら犬吠埼や九十九里など、有名どころは多数ありますが、あまり人が多いところは嫌いなので、先日忘年会の席で後輩に教えてもらった鵜原理想郷に行ってみることにしました。
場所は勝浦市の鵜原駅から徒歩でも行ける距離にあり、小さな半島のような地形です。海水による浸食が激しく、自然の造形美を楽しめるリアス式海岸になっています。

道の駅ながらからは県道27号線、国道297号線を経由して国道128号線に入ります。間もなくして128号線から細い道を左に入ると鵜原駅の前を通り過ぎて海岸に出ます。
この道が非常に狭く、ナビ通りに進もうとしたら、軽自動車でギリギリ行けるかどうか・・・くらいの幅になってしまい、ちょっと迂回して海岸へ出ました。
海沿いに少しずつクルマを停められる場所がありますが、穴場スポットということで、多くは停められません。

クルマを降りて、海岸線を南に歩き、手掘りのトンネルを抜けてしばらく登って行くと、崖の上に出ます。



6時40分、日の出の7分前にやっと到着。ポニョはいませんでしたが、20人くらいの人が崖の上で日の出を待っていました。




6時53分頃、下の方に若干雲があったため、しっかりと見えてきたのはこれくらいの時間でした。




7時9分、太陽が昇り始め、空が虹色に染まります。




左側には、海中展望塔も見えます。




海風によって削られた岩肌が美しい。


気付けば周りに人はいなくなり、風も強く寒いのでこの辺で帰ることにしました。



登ったり・・・




下ったり・・・




トンネルを抜けて駐車場へ。




944とシビック。



このあとニンジャの救援をして、128号線を西へ進み、国道410号線に入って道の駅ちくら・潮風王国へ。
ここでのお目当ては、海鮮丼です。
前回の元旦ツーリングでは、ここが出発点でしたが、レストランが激混みで、相当な時間待った覚えがあり、10時オープンなので、それより前に到着しておこうという計画です。




9時15分、道の駅ちくら・潮風王国に到着。風がとても強い・・・。




開店10分前くらいからお客さんが並び始めたので、私たちも並びます。




海鮮丼!
1890円!!
アジフライのおまけつき!!!




海鮮丼を食べた後は、道の駅とみうら枇杷倶楽部へ移動して、名物のびわソフトをいただきました。
びわの果実も乗っているのが贅沢ですね。


この日は夜から仕事のため、ここで解散となりました。
途中、どこかからか風で飛ばされてきたプチプチの束が、運悪くシビックの下に潜り込み、エキマニと路面の間で固定され、排気熱で溶着してしまうというトラブルが発生。三脚の脚でなんとか剥がしたものの、現在もまだその一部が付着したままで、走るたびに下からビニールが溶けるにおいがします。。
あまり見えないから良いですが、・・・しょんぼり。

でも、新年早々運が付いたと思えば、なんてことないでしょう!

今年も元気に走り回ります!




今回の走行ルート
A:道の駅ながら
B:鵜原理想郷
C:道の駅ちくら・潮風王国
D:道の駅とみうら枇杷倶楽部

A~Dは約120kmなので、見どころ、食べどころ、走りどころが凝縮されたコンパクトなツーリングコースとなりました。
こまめに休憩もできるので、初心者にもおすすめのコースですね。

2013年12月25日水曜日

サーキットデビューと国内A級ライセンス取得

3か月前になりますが、9月21日にシビックで念願のサーキットデビューを果たしました。

チームクレバーレーシング主催による、サーキットトライアルin筑波 第4戦、A部門へ参加しました。
全5戦ある中の、第4戦にスポット参戦というかたちですが、今回の目的は、とりあえずサーキットはどんなものか経験してみることと、国内A級ライセンスを取得すること、この2つです。
エントリーした「A部門」はそういう人向けのカテゴリーです。

A級ライセンスを取得するには、B級ライセンスで出場できるスポーツ走行イベント(競技)への参加実績が必要です。Bライで出場できる競技で一般的なのはジムカーナですが、私が選んだのは「サーキットトライアル」です。ちなみに、他にはダートトライアルやラリーがあります。
ただ、今年(去年だったかな?)から条件が緩和され、いきなりAライを受験することもできるようです。

サーキットトライアルは、最近新しくできた競技なので、まだまだ知名度は低く、クルマの雑誌などでも認知されていないのが現状です。簡単に言うと、サーキットトライアルはレースの予選と同じです。

複数台の車両が一定時間、同時にコースを走行し、ベストラップタイムで競います。今まではレースに出ないと競技でサーキットは走れませんでしたが、気軽にサーキットを走ることができ、競技としても認められるところが良いところだと思います。

今回エントリーしたA部門には全部で22台がエントリーしていました。話題のBRZや86、インテグラやS14シルビアなど、走り系のクルマはもちろん、現行ノートやプリウス、50シーマ、ラシーンなどもいました。そんな中でも異様なオーラを放っていたのはムーヴでしょうね。まさに、無差別級の戦いです。

この日の流れとしては、

●受付・車検
●座学1
●昼食
●座学2
●競技
●実技試験
●筆記試験
●合否発表

こんな感じです。朝から夕方までみっちり使います。



まず、受付を済ませてゼッケンをもらい、クルマにビニールテープで貼り付けます。
さらに、ボンネットを開け、ブレーキフルードタンクやバッテリーの+端子をテープで固定します。



本当は十字にテーピングしますが、こんなにテープを消費するものとは思わず、持参したテープが全然足らなかったので、今回は特別に許してもらいました。次からは余裕をもって準備したいですね。




ホイールの内部に付いている、バランス取りの重りにもテーピングします。テッチンホイールの場合はホイールキャップを外します。




運転席のドアの内側になにやら機材を貼り付けます。これで自動的にタイムの計測ができます。




座学を終えて、コースへ移動し、スタートを待ちます。私の前はBRZですか・・・。




いよいよコースイン!緊張します。
2週ほど慣熟走行をした後、競技開始です。
本来なら、ライバルカーとの間隔を十分に開けてスタートするのですが、22台混走のため、レースと言っても良いような感じでした。




20分弱の走行を終え、一度コース外へ。しばらく休憩した後、実技試験です。
私の後ろには、例のムーヴが!




プロカメラマンによる撮影




さすが、プロですね。
街乗りでは固すぎる足ですが、サーキットではカッチリはまっています。


実技試験では、教官のクルマがコース上でいろいろ仕掛けてくるので、それにしっかりと対応できるか、また、フラッグの意味を理解して走行できるか、この2点が重要です。
この実技試験後、すぐに筆記試験です。筆記試験は教材の持ち込み可なので、座学をちゃんと受けていれば難しくはないです。1科目10問で、3科目あります。すべての科目で7割以上得点できれば合格、・・・だった気がします。
ちなみに、私はめでたく満点合格でした。実技試験も無事合格し、A級ライセンスを取得できました。

競技の結果としては、22台中11位と、ちょうど中間でした。ということで、ど真ん中賞を受賞し、ちょっとした景品もいただきました。
私のベストラップタイムは1'24.475で、アベレージは87.150km/h。
1位はDC5インテグラで1'10.791、103.996km/hなので、だいぶ差がありますね。
一緒に参加したヒガシさんのRX-8は、10位で1'23.455、88.215km/h。1秒差で負けました。
気になるムーヴは最下位の22位でしたが、1'35.768、76.873km/hという記録です。横転する恐怖に打ち勝ってこのタイムを叩き出すのは、すごいですね。





ヒガシさんのエイトと私のシビック




今回は、サーキットトライアルとAライ試験のセットで3万円でした。競技のみでは1万7千円くらいだったと思います。
来シーズンも参戦したいなと思いますが、18万キロを超えたシビックの体調と相談しながら・・・、ということになりそうです。
2リッターツインターボ、フルタイム4WDのレガシィではどんなタイムになるのか、どんな走りを見せるのか、そちらもちょっと気になります。

それにしても、サーキットを走るのは楽しいし気持ちが良い。そして、モータースポーツはお金がかかるがゆえに、大人のスポーツだなと感じました。

2013年7月23日火曜日

祝!成人

昨日、2013年7月22日で、シビックは20歳の誕生日を迎えました。






前のオーナーが新車で購入し、ナンバーが発行されたのが1993年7月22日。私が小学2年生の時ですね。

その11年後の2004年2月26日に私が購入し、2オーナー目となりました。

それから日本中を走り回り、47都道府県のうち37都府県を走破しました。
残るのは、北海道、青森、秋田、岩手、奈良、和歌山、島根、宮崎、鹿児島、沖縄。
難易度の高い場所が残っていますね。。

固定資産としての価値は新車から6年、中古で買ったとしても2年で減価償却が終わり、価値のないものとされてしまいますが、このシビックは違います。

これからも、元気でいてほしいものです。

2013年5月20日月曜日

2013GWドライブ 茨城-栃木 後編


さて、前編では袋田の滝までを書きましたが、今回はその続きを。

けんちんそばを食べながらゆったりとした時間を過ごし、15時30分、袋田を出発です。


国道118号から県道28号に入ります。


初めは適度な幅のある快適なワインディングが続きます。


しかし、幅員減少の標識が!


いい雰囲気になってきました。


その後、蛇穴バス停を過ぎた先あたりで、八溝山林道に入り、八溝山山頂を目指します。
八溝山林道の手前には県道248号があるのですが、途中でバリケードがあり、不通となっています。バリケードを突破したとしても、オフロードバイクか自転車でないと、通行は難しいです。


わずか7kmの道のりで、600mもの標高を駆けのぼる、八溝山林道。

運転に集中していて、写真を撮るのを忘れていました。


16時30分、八溝山山頂付近に到着。特に駐車場はなく、袋小路になっているだけです。



徒歩で50mくらい登ると


城が現れます。無料の展望台です。


いわき市方面


那須方面


空気が澄んでいれば、太平洋や富士山なども見えるのではないでしょうか。筑波山よりも高い茨城県最高峰ですから、スカイツリーも見えるかも!




17時を過ぎて日が傾いてきたので、ここから宇都宮を目指します。

先ほど登ってきた八溝山林道を下っても行けるのですが、せっかくなので、もう一つのルートである、栃木県側から下山することにしました。


少し走ると福島県側に降りる道もあります。


いつから放置されているのかわからない道で、「警笛ならせ」の標識が無数に配置されています。この標識久しぶりに見ました。


基本的に路面は落石や倒木で荒れています。また、谷側の路肩は崩れており、内輪と外輪で10~20cmくらいの差が生じるため、おなかを擦らないかヒヤヒヤものでした。


県道321号に入ると、拡幅された道もあります。


でも1車線道路に戻ることもしばしば。


新緑のトンネル


さらに県道27号に入って、道の駅ばとうを目指します。


18時20分、道の駅ばとうに到着。罵倒ではなく馬頭が正解。


日没です。

ばとうで休憩後は、広域農道八溝グリーンライン、県道10号を経由して国道4号に入り、宇都宮駅を目指します。餃子が待ってるぜ!



20時、宇都宮駅東口に到着


謎のエイリアンが出迎えてくれました。


行列ができるほど、賑わっていました。


5種類の味が楽しめる一皿。にんにく味は強烈。でもみんな美味しかった。


私も、ノンアルコールビールを一口いただきました。やっぱり、餃子に合いますね~。




夜空の下で餃子を食べて冷えた体を温めるには、やっぱり温泉。駅から15分くらいのところにある、温泉施設へ。

23時30分、解散して川越に帰ります。


4時36分、無事帰宅。途中佐野SAで3時間ほど仮眠しました。

総走行距離450kmの日帰りドライブでした。1000とか2000kmの耐久ドライブをやっていると、450kmがとてもお手軽な距離に感じてしまいます。
今回もシビックは元気に走りきってくれました。ただ、エアコンが勝手にONになる症状が発症。しばらく様子見とします。



今回のドライブルート。イオン笠間店~宇都宮まで。
あまり普通の人が通らない、クルマ好きオススメルート。



ナビで設定すると、たぶんこうなると思います。これが一般人向けと言えるでしょう。


5月5日の日曜日。GW真っ只中でしたが、一度も渋滞に巻き込まれることなく、快適なドライブでした。
GWに関東で人がいないところに行きたい!という目的は見事に達成されました。

次はどこへ行こうかな~。